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三階展示エリア





三階地震体験エリア
地震は心をこめてつくり上げた家や建物を一瞬のうちに破壊し、人命を奪い、家族をばらばらにしてしまいます。台湾では毎年平均200回の有感地震が発生しています。ですから日ごろから心の準備をし、地震が起こる前の防災措置や、地震発生時の対応策、発生後の処理について備えておかなければなりません。これが災害の発生を防ぐ唯一の方法なのです。
地震の予知をすることはできませんが、防災対策はいつでもできます。常に家の中のものをしっかり固定し、重い家具は壁に固定、特にガスボンベなど爆発しやすいものは注意が必要です。家を改築するときは梁や柱を壊さず、また家族の中でも対策や集合場所を話し合うとよいでしょう。

地震体験室のようす


地震体験室のようす

地震がきたらすぐに火と水を止めること


P地震がきたらすぐに火と水を止めること

地震の各段階での対応策と再建のながれ


地震の各段階での対応策と再建のながれ

防災訓練、地震のときはあわてずに


防災訓練、地震のときはあわてずに



三階緩降機トレーニングエリア
緩降機(かんこうき)の使い方を知っていますか?緩降機の使い方には掛け声があるのを知っていますか?私たちが住んでいるビルには、各階に緊急避難用の緩降機がありますが、避難器具としての使い方に注意しなかったため、火災のときに正しく利用できず、不適切な使用で死傷者が出た例もあります。このエリアでは実際に緩降機を使って避難してみることで、使い方をしっかり理解し、火災で避難階段が使えないときにも、スムーズに避難することができます。

緩降機はすべての階に備えてあるわけではないことを知っていますか?防災館で調べてみましょう


緩降機トレーニングの写真

緩降機のベルトはしっかり締めましょう


緊急チュートリアルの写真



救急教室
社会の進歩や産業の発達に伴い、病気や事故、重大な災害が日常的にみられるようになり、救急救護作業の知識は私たちにとってもより重要となっています。救急はすべての市民が備えるべき常識と言えます。救急教室は図や文字、アドバイザーの説明を通じ、実際に人形を使って救急救護の処置方法を学びます。また心肺蘇生法(CPR)と異物が喉に詰まったときの処理の仕方を学び、いざというときに使うことができます。

前方で救急アドバイザーが模範を示します


インストラクターのデモンストレーションエリアの写真

参考になるポスターもあります


CPR対策の写真

・実際の体験では、アドバイザーが1対1で指導します


生徒に指示誰かの写真は、CPRを行います


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開館時間(月曜休館):午前09:00~12:00,午後02:00~05:00
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